雨漏り診断士とは?尼崎市の雨漏り診断士が解説

雨漏り診断士 尼崎市

雨漏り診断士とはNPO法人雨漏り診断士協会が認定した民間資格です!

現役の雨漏り診断士が雨漏り診断士について解説します。

雨漏り診断士とはどのような資格なのか?について、
尼崎市周辺で活動する現役の雨漏り診断士が説明していきます。
雨漏りでお悩みの方は修理業者選びの参考にして頂ければ幸いです。

雨漏りに関する知識を有する専門家です。

初めに御理解頂きたいのは【雨漏りに関する専門的な知識を持っている人】と言う事です。
雨漏り診断士資格を持つ私自身が言うのも・・・どうかと思いますが、
専門的な知識を持っていますが雨漏り修理の専門家ではありません。

雨漏りに関する国家資格はありません!

雨漏り診断士や雨漏り鑑定士とか様々な資格が存在しますが残念ながら国家資格はありません。
そして資格習得に必要な条件は満20歳以上と実務経験3年のように
基本的には誰でも試験を受ける事が可能な物が基本です。

誤解が無いように言いますが【雨漏り診断士】がムダと言いたいのでは無いです。
当然、ある程度専門的に勉強しないと合格はしないので持ってる方が良いですが、
雨漏り診断士だから雨漏り修理家だと思うのは少し危ないと思います。

住宅修理経験が無いと雨漏りは直せません。

雨漏り修理には多種多様な技能と知識が必要になるのですが個人的な認識としては、
雨漏り診断士に合格する程度の知識では実際の雨漏りは直せない。と思っています。
ただ何度も言いますが、ある程度の知識は必要なので無いよりは持ってる方が良いと思います。

ここで言いたいことは【雨漏り診断士=雨漏り修理の専門家】では無いと言う事です。

実際に遭遇した事例

私達が活動するエリア(尼崎市周辺・東大阪市周辺)の出来事ですが、
他社の雨漏り診断士に依頼したが直らなくて雨漏り診断の御依頼を受ける事があります。
ここではパターン別にダメな雨漏り診断士を解説します。

営業の為に雨漏り診断士を取ったパターン!

現場を知らない営業マンが信用付けの為に雨漏り診断士資格を取る事があるようですが、
殆どの場合は【散水調査】などを行わずに葺き替えや外壁塗装などの高額工事を勧めて来ます。
注意して依頼しないと関係ない工事をしてる事が多いです。

雨漏りだけ直すパターン!

◎◎職人と言う形で一つの職能を持っている人が資格を取るケースに多い感じですが、
表面的に直してくれるので安く直るのですが根本的な修理が行われないので、
再発の確立が高い傾向にあります。(どうしても自分の得意な部分で施工する傾向があります)

新人が勉強の為に資格を取ったパターン!

先ほどもお伝えしたように満20歳で試験を受ける事が出来るので、
入社したての新人さん取りに行かせることがあるようです。
この場合は総じて施工方針がまわりにいる先輩職人の意見で決まるので、
雨漏りが止まるかどうかは先輩次第の感じになり新人なので現場は停滞する事があります。

良い雨漏り診断士とは?

ダメな雨漏り診断士について指標をお伝えしてきましたが実は良い診断士を理解すると、
特に雨漏り修理を依頼する際に困る事は無いと思うので簡単に御紹介させて貰います。

雨漏り原因を見つけてくれる診断士

手間を惜しまずにあらゆる手段を用いて雨漏りの原因箇所を見つけてくれる人。
と、たった一行で解決してしまうのですが本当にそれが唯一の基準です。
逆に言えば雨漏り原因にたどり着けない場合は雨漏りが直るか直らないか?
運次第になってしまうので原因を見つけてくれる人に頼みましょう。

住宅修理経験が豊富な雨漏り診断士

雨漏り原因を見つけてくれても家を直す経験が少なかったら直らない事があるので、
出来るだけ住宅修理を沢山経験している雨漏り診断士に依頼すると良いと思います。

例外や想定外が起こるのが雨漏り修理です。

調査や施工が簡単な雨漏り修理であれば雨漏り診断士を保有している程度で十分直るのですが、
家を建てた際の施工不良が原因だったり気圧が関係するような雨漏りの場合は、
雨漏り調査が難航したり、雨漏り修理事態も複雑だったりします。
中には完治させるのに大変大掛かりな工事を必要にする場合もあります。

雨漏り修理は信頼できる雨漏り診断士に御相談下さい。

住まいの総合病院では年間100件を超える雨漏り調査・雨漏り修理を行い。
徹底的に雨漏り原因を見つけてから膨大な施工経験から最適な工事を提案しております。
尼崎市周辺や東大阪市周辺で雨漏りに困ったら御相談下さい。

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