ベランダ屋根の波板張り替え工事|施工中から完成までの施工事例

皆さんこんにちは!尼崎市の「住まいの総合病院」広報担当のAです😊今回は、住宅のベランダ屋根の波板張り替え工事をご紹介します。ベランダの屋根は、洗濯物を干したり、ちょっとした作業をしたりするときに、雨を避ける役割を持っています。普段はあまり気にすることのない場所ですが、波板は日差しや雨風の影響を受け続けるため、年月とともに傷みが出てくる場合があります。「波板が古くなってきた」「屋根の一部だけ交換できないかな?」そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。今回の工事は、同じ現場で行った目隠し波板の張り替え工事とあわせて施工したものです。こちらの記事では、屋根部分に注目して、施工中と施工後の写真4枚をご紹介します。

今回の施工ポイント

・ベランダ屋根の波板張り替え

・既存の屋根フレームとの取り合いを確認

・目隠し部分の波板工事とあわせて施工

施工中①|屋根の骨組みが見える状態

まずは施工中の写真からご覧ください。

ベランダ屋根の波板張り替え工事中で屋根のフレームが見えている状態
写真① ベランダ屋根の波板張り替え施工中

写真では、ベランダ屋根の波板がない部分から、屋根を支えるフレームが見えています。

波板の張り替えでは、屋根材だけを見るのではなく、それを支える骨組みや固定部分の状態も重要になります。

フレームの状態によっては、波板だけの交換で対応できる場合もあれば、固定部分や支持部材の補修が必要になる場合もあります。

見た目が同じような波板屋根でも、実際の施工方法は現場によって変わるのです。

今回のように既存のフレームを活用できる状態であれば、屋根全体の骨組みを新しくする工事とは分けて、必要な範囲を考えることができます。

施工中②|ベランダ屋根全体の施工状況

続いて、少し離れた位置から撮影した施工中の様子です。

住宅2階のベランダ屋根で波板を張り替えている施工中の全景
写真② ベランダ屋根全体の施工中の様子

この角度から見ると、ベランダ屋根の大きさや、住宅の外壁・軒先との位置関係がよく分かります。

ベランダ屋根は、建物の外側に張り出した場所に設置されていることが多く、施工時には周囲の安全確認も欠かせません。

また、写真の現場には物干し竿や雨樋、アンテナなどの設備もあります。

波板を張り替えるときには、このような周辺設備に注意しながら作業する必要があります。

屋根材だけでなく、周囲との取り合いも大切です

波板の寸法や重なり、固定位置などは、雨水の流れや風の影響を考えて施工する必要があります。見た目の仕上がりだけでなく、適切な納まりを考えることが大切です。

施工後①|波板の張り替えが完了しました

こちらが施工後の様子です。

ベランダ屋根の波板張り替え完了後に下から撮影した屋根全体
写真③ 波板張り替え完了後のベランダ屋根

屋根のフレームに沿って波板が並び、ベランダ屋根全体が整いました。

写真では、下から見た波板の並びや、既存フレームとの納まりが確認できます。

今回の波板は光を通すタイプで、屋根の下が完全に暗くなりにくい仕上がりです。

ベランダ屋根は、雨を避けるだけでなく、室内やベランダへ入る自然光にも関係する場所です。

そのため、波板を選ぶ際には、透明度や色合いなども使い方に合わせて考えるとよいですね。

なお、波板にはポリカーボネート製など複数の種類がありますが、今回使用した波板の材質は、いただいた工事明細だけでは特定できないため、ここでは材質を限定していません。

施工後②|別角度から見た屋根の仕上がり

最後に、別の方向から見た施工後の写真をご紹介します。

別角度から見たベランダ屋根の波板張り替え後の施工写真
写真④ 別角度から見た施工後の仕上がり

こちらから見ると、波板が屋根の幅に沿って施工されている様子がよく分かります。

新しい波板に張り替えることで、ベランダ屋根の見た目もすっきりした印象になりました。

また、今回は屋根部分だけでなく、別の場所にある目隠し波板も同じ工事で施工しています。

住まいの外まわりは、屋根や目隠し、雨樋、手すりなど、さまざまな設備が組み合わさっています。

それぞれの状態を確認しながら、必要な箇所をまとめて工事する方法も選択肢の一つです。

波板屋根は部分交換でも直せる?

ベランダ屋根の波板について、「一部だけ割れた場合でも全部交換しないといけないの?」と聞かれることがあります。

実際には、傷みの範囲や既存の波板の状態によって、部分交換で対応できる場合もあります。

ただし、波板全体が古くなっている場合や、固定部分にも問題がある場合は、ある程度まとめて張り替えた方がよいこともあります。

部分交換と全面張り替えのどちらが適しているかは、現場の状態やお客様のご希望によって異なります。

大切なのは、必要以上に大きな工事をすることでも、無理に小さな補修で済ませることでもありません。

今のお住まいに合った修理方法を選ぶことだと考えています。

まだ使えるところは使う。必要なところだけ直す。

住まいの総合病院では、使える部分を活かせるかどうかを確認しながら、無理のない工事方法をご案内することを大切にしています。

今回の波板張り替え工事の費用

今回の施工は、前の記事でご紹介した目隠し波板の張り替えと同じ現場で行った工事です。

そのため、金額はベランダ屋根部分だけではなく、屋根部分と目隠し部分を合わせた工事全体の金額になります。

今回の施工金額

51,700円(税込)

屋根・目隠しを含む工事全体の金額です。

※屋根部分のみの施工金額ではありません。
施工範囲や現場の状況によって費用は異なります。

波板の張り替え費用は、波板の長さや枚数、作業する高さ、固定する下地の状態などによって変わります。

また、波板だけでなく支持部材の補修が必要な場合には、工事内容も変わってきます。

参考価格を知りたい方は、住まいの総合病院の料金表もご覧ください。

波板張り替えの参考価格を見る →

ベランダ屋根の波板は、どんな症状があれば相談すればよい?

例えば、次のような状態が気になったら、一度確認しておくことをおすすめします。

  • 波板にひび割れや欠けがある
  • 波板が変色してきた
  • 強い風の日に屋根がばたつく
  • 固定金具が外れているように見える
  • 屋根の端が浮いたり、ずれたりしている

症状があるからといって、すぐに屋根全体を交換しなければならないわけではありません。

ただし、高い場所にある波板は、ご自身で確認しようとすると危険です。

屋根に登ったり、ベランダから身を乗り出したりせず、安全な場所から状況を確認して、専門業者へ相談してくださいね。

小さな波板修理もお気軽にご相談ください

今回は、ベランダ屋根の波板張り替え工事を、施工中と施工後の写真でご紹介しました。

お住まいの外まわりは、毎日の暮らしを支えている大切な部分です。

「波板が1枚だけ割れている」

「屋根の一部分が外れそう」

「今のフレームを使って張り替えできるかな?」

そんなご相談でも大丈夫です。

住まいの総合病院では、今ある設備を確認しながら、必要な範囲の修理や張り替えをご提案しています。

尼崎市周辺でベランダ屋根の波板張り替えをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせくださいね😊

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波板の割れ・外れ・部分交換など、小さなお困りごともお気軽にご相談ください。


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